ARでMAPに臨場感を与える

ARとは?

ARが身近になった背景には、スマートフォンやタブレットといったモバイル製品の広がりがあります。また、「Pokémon GO」などの火付け役もあり、全国的に知られるようになりました。

AR(Augmented Reality)の日本語訳は、「拡張現実」。目の前のビジュアルに追加情報を提示する技術です。

AR

制作経費が大きいという課題をクリア

3Dイメージ

各社のデモンストレーションでは、AR用アプリを通して見ると、3Dキャラクターが飛び出したり、動いたりなど、驚くような仕掛けがありましたが、実際に導入しようと思うと、キャラクターや3D画像を制作するのに、莫大な費用が発生します。また、1点だけ利用しようとしても、サーバ運用にかかるランニングコストが高いことが、導入を阻む課題でした。

経費低減を重視したARサービス

当社では、経費のかさ張る要素を極力減らして、簡単にARを導入できるようにいたしました。

  • 拡張コンテンツを動画を基本とします:制作に費用と時間を費やすコンテンツ(CGや3Dなど)を避け、スマートフォンで簡単に撮影できる動画やテキストを基本としました。
  • サーバ運用コストの見直し:1社あたりの費用をリーズナブルに設定いたしました。

>※ARのご利用には、ネットワーク接続が必要です。
トリガー画像の認識及びデジタルコンテンツの再生にネットワーク接続が必要になります。
圏外やWi-Fi接続環境のない場所での運用はできません。無線LANの設備が完備されたホテルや施設などで配布し、そこで、AR接続・閲覧してもらいます。

お気軽にお問い合わせください。
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tel. 06-6263-2415